ヘルプセンター
どのようなご用件でしょうか
管理者、評価者、候補者のための製品ガイド — 最初の設定から、最後の決定の記録まで。
はじめに
ワークスペースを設定し、最初のアセスメントを実施します。
役割と権限
SkillCort は 4 つのワークスペースの役割 — owner、admin、recruiter、evaluator — を使い、最小権限の考え方の上に組み立てられています。この記事では、レポート、結果、監査パックへのアクセスがどう範囲を限られるか、そしてすべてのスコアがどう記名されるかを説明します。
はじめての候補者を招待する
すべてのアセスメントには配信が付いてきます。builder で設定し、公開して、Deliver タブから候補者を招待します。この案内では、配信の設定と、候補者が始める前に見るものを順に見ていきます。
はじめての結果を読む
SkillCort の結果は、評価者のスコアから重み付きの集計を通って Decision Board へと流れます。この案内では、採点の基本、候補者の比較、証拠への掘り下げ、レポートの書き出しを扱います。
はじめてのアセスメントを作る
空の下書きから公開済みのアセスメントまでの近道です。設問を集め、構造を組み立て、評価ルーブリックを割り当て、公開チェックリストを片づけて、公開します。
ワークスペースを整える
はじめてのアセスメントを組み立てる前に、数分かけて組織を設定し、チームを迎え入れてください。この案内では、あなたが実施するすべてのアセスメントに影響する設定を扱います。
アセスメントを作る
設問、構成、評価ルーブリック、重み、そして AI による作成。
AI で設問を生成する
AI による生成は設問をまとめて下書きするので、問題バンクをより速く作れます。作られるのは下書きであって、完成した設問ではありません。候補者に届く前に、あなたがすべての設問を確認します。
評価ルーブリック: classic と matrix
評価ルーブリックは、開かれた回答を一貫した、根拠を示せるスコアに変えます。SkillCort は 2 つの種類 — スコアを入力する classic と、水準に基づく matrix — に対応しています。この記事では、その作り方、重みの付け方、そしてアセスメントに割り当てたときに何が起きるのかを説明します。
Assessment Builder の概要
Assessment Builder は、左のサイドバーと、一度に 1 つだけ開くアコーディオンのパネルを組み合わせています。セクションの全体像を視野に入れたまま、1 つのパネルに集中して作業できます。
多肢選択の設問と採点
多肢選択は、SkillCort でもっともよく使われる自動採点の設問の種類で、単一選択と複数選択があります。この記事では、正解、選択肢ごとの倍率による部分点、減点、そしてまとめて作るための CSV の取り込みを扱います。
問題バンクを整理する
整った問題バンクは、アセスメントを組み立てるのを速くし、監査もしやすくします。SkillCort は設問をフォルダーとフォルダーごとのタグで整理し、専用の取り込み画面がそれらをアセスメントへ運びます。
公開中のアセスメントを編集する
アセスメントは公開したあとも編集を続けられます。オフラインに戻すことなく、設問の追加、編集、並べ替え、削除ができます。この記事では、すでに提出した候補者、受験の途中の候補者、そして変更のあとに始める候補者に、それぞれ何が起きるのかを正確に説明します。
メディアと技術系の設問の種類
メディアと技術系の設問の種類は、文章より豊かな証拠を集めます。録音、録画、写真、ファイル、コードです。この記事では、それぞれの種類が何のためのものか、候補者が何を体験するか、そして確認の時点で何を見込んでおくべきかを説明します。
アセスメントの複製と問題バンクの設問
アセスメントに設問を追加すると、SkillCort はその複製を保存します — 問題バンクへの生きたリンクではありません。この記事では、builder で設問を編集したとき、問題バンクで編集したとき、そして両者をそろえ直したいときに何が起きるかを説明します。
セクション、ページ、ブロック
SkillCort のすべてのアセスメントは、同じ 3 階層の構造に従います。セクションがページを含み、ページがブロックを含みます。この記事では、その構造の組み立て方と並べ替え方、そして各階層でのシャッフルの振る舞いを説明します。
設問の種類の概要
SkillCort は 12 種類の設問に対応しています。自動採点の多肢選択、組み合わせ、並べ替えから、録画された動画の回答、コードの課題、評価ルーブリックだけの評価まで、さらに AI が進める面接とケースシミュレーションの形式もあります。この概要は、何をとらえるかによって種類をまとめ、測りたいスキルごとに適した種類を選ぶ助けになります。
採点の重みと職務適合度
職務適合度は単純な平均ではなく、重み付きの集計です。この記事では、その正確な計算をたどり、それぞれの重みをどこで操作するかを示します。
記述と構造化された回答の設問
記述と構造化された回答の種類は、候補者に答えを選ばせるのではなく、作らせます。この記事では、それぞれの種類が何をとらえるか、そしてこれらの設問がどう採点されるかを扱います。
実施とセキュリティ
実施、招待、制限時間、そして監督。
Lockdown モードと違反の上限
Lockdown モードは、受験をブラウザーの中の安全な全画面の試験として動かし — 追加のソフトウェアは要りません — 候補者がそこから離れたことを記録します。違反時の方針が、その次に何が起きるかを決めます。警告のみ、一時停止、上限での自動提出、または確認のための目印です。
配信を設定する
配信は、アセスメントが候補者に届く道筋です。そしてすべてのアセスメントには、作成した瞬間に自動で作られる配信が 1 つ付いてきます。日程、アクセス、セキュリティは builder で設定し、候補者の管理は Deliver タブで行います。
候補者を招待する
メールの招待は、候補者がアセスメントにたどり着く既定の道筋です。この記事では、誰かを招待する前に満たしておくべきこと、時間枠の働き、そして招待をクリックしたあとに候補者が体験することを扱います。
制限時間: 全体とページごと
SkillCort は 2 種類の制限時間に対応しています。アセスメント全体の上限と、ページごとの制限です。この記事では、それぞれがどう守られるか、そして時間が尽きたときに候補者が何を体験するかを説明します。
監督とセキュリティの設定
SkillCort の不正防止の統制は、配信ごとに設定し、候補者が始める前に開示し、人が確認します。この記事では、すべての統制と、その選び方を挙げます。
候補者に見えるもの
この記事では、同意の入口から最後の提出まで、SkillCort のアセスメントの候補者側をひととおり見ていきます。誰かを招待する前に、質問を予想し、期待をそろえるために使ってください。
評価と決定
採点、AI が支える確認、Decision Board、そしてレポート。
監査パックを書き出す
監査パックは、それ自体で完結する 1 つの決定の記録です。採用の決定がどう下されたかを、確認する人がプラットフォームにアクセスすることなく再構成するために必要なものが、すべて入っています。Reports のページから書き出せます。
AI 支援のレビュー
AI の支援は、評価を肩代わりすることなく速めます。長い材料を要約し、スコア案を下書きしますが、確定または上書きは必ず記名された人が行います。AI は判断を助けるものであり、判断を下すものではありません。
Decision Board を使う
Decision Board は、重み付けされた職務適合度の上に候補者を並べ、どのスコアからでもその背後の証拠へ掘り下げられるようにします。ここが、評価が根拠を示せる決定になる場所です。
回答を評価する
評価者は、アセスメントに割り当てられた共通の評価ルーブリックに照らして候補者の回答を採点します。この記事では、matrix と classic の採点、証拠としてのメモ、そして複数の評価者のスコアがどう合わさるかを扱います。
候補者の証拠レポート
候補者の証拠レポートは、候補者がどう取り組んだか、そしてなぜスコアがその形に積み上がるのかを 1 つにまとめた文書です。職務適合度の数字の背後にある証拠をすべて確かめたいときに使ってください。
セキュリティとデータ
プライバシー、アクセスの制御、不正防止の出来事、そして AI の来歴。
データの保護と保存期間
SkillCort が候補者データを集める目的は 1 つ — その候補者が招待されたアセスメントを評価すること — であり、そのデータをどれだけの期間保つかは、それぞれのワークスペースが決めます。この記事では、収集、保護、削除の背後にある原則を説明します。
AI の来歴と記録
評価に使われた AI の出力はすべて、それを生み出したモデルとバージョンとともに記録されます。そして AI の提案は、記名された人が確定するか上書きするまで、記録の一部にはなりません。AI は判断を助けるものであり、判断は人のものです。
アクセス制御
SkillCort は役割ベースの最小権限でアクセスを制御します。それぞれの人は、自分の仕事に必要なものだけを見ます。この記事では、役割がアクセス範囲をどう決めるか、操作の責任がどう記名で残るか、そして候補者側のアクセスが配信ごとにどう制御されるかを説明します。
不正防止のイベントの解説
不正防止のイベントは、配信でセキュリティの設定が有効なときに、SkillCort が受験中に記録するシグナルです。評価の場では、確認できる時系列として現れます。人の決定のための文脈であって、自動の判定ではありません。