2026年9月上旬
組織ごとの制御、受験中の相談窓口、そしてすべての書き出しに残る監査証跡
ワークスペースを個別に設定できるようになり、候補者はアセスメントの途中でも人に連絡できるようになり、製品から出ていくものはすべて、誰が持ち出し何が入っていたかを語るようになりました。
- 管理個々の製品の挙動を、プランを変えずにワークスペース単位で無効にできるようになりました — 多段階の構成、設問のランダム化、画面上の電卓、ナビゲーターの表示など。切り替えはサーバー側で解決されるので、無効にすればその挙動が使われるすべての場所に及びます。画面上だけの話ではありません。
- 候補者体験アセスメントの最中に、文字での相談窓口が動きます。候補者は受験を離れずに担当チームへ連絡でき、担当者は実施画面から、受験ごとの未読件数を見ながら答えます。Scale と Enterprise でご利用いただけます。
- 候補者体験ひとつの招待には、ひとつの恒久的なアクセスリンクが対応するようになりました。リマインダーや再送は新しいリンクを発行せず同じものを使い回すので、古いメールに戻ってきた候補者もそのまま入れます。アクセスの取り消しは明示的な失効操作であって、もう一通リマインダーを送った副作用ではありません。
- アクセシビリティ延長時間の配慮が候補者一覧でひと目で分かるようになり、多段階のプログラム全体に対して一度に付与できるようになりました。段階ごとに設定する必要はありません。
- 監査と書き出しすべてのダウンロードが記録されます。誰が、何を、何行を、どの形式で書き出したか — レポート、候補者データ、アクセスログ、監査パック、そして公開 API も同じです。
- 評価評価者が自分のスコアに、記名の証明として署名できるようになりました。ひと組のスコアの背後に誰が立っているのか、それがいつなのかを記録します。これは関門ではなく、他の誰かの作業を止めることも変えることもありません。
- レポート標準の候補者レポートに、元になった記録のダイジェストが載るようになりました。書き出した控えを、プラットフォームが保持しているものと突き合わせられます。検証されていない連鎖の結果が、検証済みと書かれることはありません。