Deliver タブから始める
招待はアセスメントそのものではなく、配信に属します。そしてすべてのアセスメントには、それと一緒に自動で作られた配信がすでにあります。Deliver タブは、その配信の候補者一覧と招待のフォームを直接開きます。配信の日程、アクセスの規則、セキュリティの切り替えは builder の Delivery & security パネルにあり、いつでも調整できます。
候補者を招待するには、先にアセスメントを公開しておく必要があります。下書きのあいだ、Deliver タブには招待のフォームの代わりに公開を促す案内が表示されます。そのあいだに配信を設定しておき、builder のチェックリストから公開して、招待を送れます。
時間枠
それぞれの配信には、候補者がアセスメントを受けられる期間を定める時間枠があります。builder の Delivery & security パネルで設定または変更してください。これはサーバー側で守られるので、時間枠の外のリンクから受験が始まることはありません。時間枠は配信の全体に適用されるので、あなたの採用の日程に合わせて計画し、締め切りは候補者への案内の中でも明確に伝えてください。
返信先アドレス
招待のメールには、あなたの組織の設定で、既定の言語やタイムゾーンと並んで指定した返信先のメールアドレスが使われます。候補者が招待に返信すると、その返信はそのアドレスに届きます。ですから、チームが実際に見ている受信箱を指すようにしてください。この設定がない場合は、代わりに製品の既定値が使われます。
候補者が招待をクリックすると何が起きるか
招待のリンクは候補者をアセスメントへ導きますが、いきなり始まる人はいません。受験が始まる前に、すべての候補者が同意の入口を通ります。そこには、あなたがその配信のために選んだセキュリティと監督の切り替えに基づいて、受験中に何が記録されるのかが正確に示されます。また配信でカメラを使う場合は、事前チェックが候補者の設定を確認します。
つまり監視は常に先に開示され、設定の問題は時計が動き出す前に見つかります。誰かを招待する前に候補者の側から受験を見たいときは、アセスメントのヘッダーから "Preview as candidate" を使ってください。
メールの招待の先へ
メールは既定の道筋であって、唯一の道筋ではありません。配信の Access & identity の設定では、公開のセルフ登録リンクを開いたり、1 回だけ使える招待コードを発行したり、従業員 ID や学籍番号といった資格情報でゲストリストと候補者を照合したりできます。候補者ごとのメールから始まらない母集団に役立ちます。どの道筋でも、アクセスの判断はすべてサーバー側で行われ、それぞれの候補者は同じ同意の入口を通ります。
At a glance
- 招待は配信からメールで送られます。すべてのアセスメントにはすでに配信があるので、そのまま Deliver タブへ進んでください。
- 招待の前に、アセスメントを公開しておく必要があります。下書きのあいだは、招待のフォームの代わりに公開を促す案内が表示されます。
- 配信の時間枠が、候補者がアセスメントを受けられる期間を決めます。これはサーバー側で守られます。
- 招待のメールには、あなたの組織の設定で指定した返信先アドレスが使われます。
- メール以外にも、配信の Access & identity の設定で、セルフ登録、招待コード、資格情報によるアクセスを開けます。