構成: サイドバーとアコーディオン
builder の左サイドバーは 2 つのものを担います。パネル間の移動と、あなたのセクションの一覧です。主な作業領域はアコーディオンのパネル群で、開くのは一度に 1 つだけです。そのため、アセスメントのどの部分を編集しているかが常に分かります。Preview as candidate はアセスメントのヘッダーにあり、builder のどこからでも使えます。
各パネルの役割
それぞれのパネルが、アセスメントの一区画を担います。最初はおおむね上から下へ順に進めてください。その後は、必要な作業のあるパネルへ直接移動できます。
- Overview & candidate instructions — アセスメントの詳細、候補者への案内と同意文、そしてフォルダー、タグ、use case。
- Test settings — アセスメントの目的、全体の制限時間、移動のルール、ランダム化、そして画面上の電卓などの候補者向けの道具。
- Sections & items — セクション、ページ、ブロックのための構造エディター。
- Delivery & security — アセスメントの配信について、日程、アクセスと本人確認、監督を builder の中で設定します。
- Scoring & reporting — 自動採点・評価ルーブリック・手動それぞれの件数と、セクションの重みの読み取り専用の要約。
- Publish checklist — 公開の可否を左右する、計算された準備状況の一覧。
公開チェックリストと Fix 操作
このチェックリストは、動かない備忘録ではありません。実際のアセスメントのデータから計算されるので、本当に足りないもの、設定を誤っているものを映します。必須項目が通らないと、解消されるまで Publish ボタンがロックされます。通らなかった行にはそれぞれ Fix 操作があり、その問題のあるパネルへ直接移動します。一覧を片づける作業は、Fix を押し、直し、戻る、の繰り返しです。
Preview as candidate
公開する前に、アセスメントのヘッダーから Preview as candidate を使い、候補者が体験するとおりにアセスメントを体験してください。案内の抜け、不自然なページの区切り、意図とは違って読めるセクションを見つけるのに、いちばん速い方法です。公開のたびに、プレビューを最後の手順にしてください。
公開後の編集
下書きも公開中のアセスメントも編集できます。すでに提出した候補者は、自分の結果をそのまま保ちます。スコアは答えた内容から出ているので、公開中のアセスメントで設問を追加・編集・並べ替えしても、その候補者のスコアが変わることはありません。アセスメントが終了済みまたはアーカイブ済みになると、構造はロックされ、結果は確定します。変更したいときは複製して新しい下書きにしてください。重みの変更が何に影響するかを含め、詳しくは「公開中のアセスメントを編集する」を参照してください。
At a glance
- 左のサイドバー: パネル間の移動と、セクションの一覧。
- 候補者への案内から公開チェックリストまで、一度に 1 つだけ開く 6 つのアコーディオンパネル。
- 公開チェックリストは実際のアセスメントのデータから計算されます。必須項目が通らないと Publish ボタンがロックされます。
- 通らなかった行にはそれぞれ Fix 操作があり、該当するパネルへ移動します。
- 下書きと公開中のアセスメントは編集できます。終了済みとアーカイブ済みのアセスメントはロックされます。