プロンプトで件数を指定する
プロンプトの中で正確な数を挙げてください — たとえば「返品規定に関する設問を 40 件」— と書けば、1 回につき最大 100 件までその数が守られます。数を挙げない場合、AI はまとまりを水増しせず、最大 12 件の絞り込んだ組を下書きするので、試しに動かした 1 回も確認しやすいままです。100 件を超えて必要なときは、複数回に分けてください。
資料に生成を根拠づける
資料を読み込ませ、その内容に生成を根拠づけられます。そうすると下書きは、一般的な知識だけではなく、あなたの材料 — 製品マニュアル、規定、研修資料 — に基づいたものになります。根拠づけは、生成された設問を主題から外さず、あなたが本当に測りたいものに沿わせるための、いちばん確かな方法です。
保存先のフォルダーを選ぶ
生成には、始める前に問題バンクの中の保存先フォルダーが必要です。その回の下書きはすべてそのフォルダーに入るので、確認済みの設問と分けておけ、見つけるのも簡単です。SkillCort のタグはフォルダーごとの範囲を持つので、専用のフォルダーは、確認のあいだ生成された下書きに独自のタグ付けの場も与えます。
使う前に下書きを確認する
生成された設問は、使う前にあなたが確認する下書きです。1 件ずつ読み、文言を直し、正解と配点を確かめ、的を外しているものは削除してください。アセスメントに取り込むべきなのは、あなたが承認した設問だけです。
この手順は、省いてよい手間仕事ではありません。AI が下書きし、あなたが決めます。人が確認していない下書きは、候補者を採点する準備ができていません。
- 設問文が明確で、事実として正しいかを確かめます。
- 正解を確かめます。正解を設定していない設問は自動採点が null になり、手動での確認が必要になります。
- 配点と必須の指定が、あなたのアセスメントに合っているかを確かめます。
責任の所在
AI が下書きしたアセスメント、候補者の要約、AI のスコア案は、モデルとバージョンの来歴とともに記録されます。問題バンクへ生成された設問は、誰かを採点する前に人が確認するよう、まさにそのために下書きとして明示されます。残すか、直すか、捨てるかという判断は、あなたのもとに留まります。AI が下書きしたもので、人が受け入れないまま候補者に届くものはありません。
At a glance
- プロンプトで正確な件数を指定してください。1 回につき最大 100 件です。指定しない場合、AI は最大 12 件の絞り込んだ組を下書きします。
- 読み込んだ資料に、生成を根拠づけることができます。
- 生成を始める前に、問題バンクの中の保存先フォルダーが必要です。
- 生成された設問は下書きです。使う前に確認してください。
- 設問エディターにも、1 問ずつの "Generate with AI" の流れがあり、プロンプトを声で入力できます。