設問を追加する、または生成する
まず設問からです。問題バンクからの取り込み画面では、フォルダー、タグ、種類で絞り込み、検索し、複数を選び、Select all shown を使って一度に最大 100 件までまとめて追加できます。並び順は保たれます。すでにアセスメントに入っている設問には In assessment のバッジが付くので、重複して追加することはありません。
問題バンクが空の場合は、もっと速い道が 2 つあります。CSV の取り込み(行を貼り付けるか、ファイルを読み込みます。ひな形が用意されています)と、AI による生成です。AI へのプロンプトでは件数を指定してください(1 回につき最大 100 件)。生成は読み込んだ資料に根拠づけることができ、保存先のフォルダーが必要で、使う前にあなたが確認する下書きを作ります。なお、アセスメントの作成は use case — 採用や資格認定といった、その仕事上の意図 — を選ぶところから始まります。これは AI が下書きする内容も絞り込みます。
builder でセクションを組み立てる
アセスメントはセクションとして構造化され、セクションはページを含み、ページはブロックを含みます。builder の構造エディターでは、ページの名前の変更、並べ替え、削除ができ、ブロックは上下の操作で並べ替えられます。シャッフルは Test settings パネルの Randomization の設定で、セクションの順、ページの順、設問の順という 3 つの水準で設定します。シャッフルは受験ごとの種から決まるので、候補者ごとに安定した、しかし個別の並び順になります。
評価ルーブリックを割り当てる
人の判断が必要なものには、評価ルーブリックを割り当ててください。スコアを直接入力する classic か、水準ごとに基準ごとの行動の記述を持つ、水準に基づく matrix です。基準の重みによって、ある基準を他より重く扱えます。評価ルーブリックを割り当てると、その時点のスナップショットが固定されます。あとから元の評価ルーブリックを編集しても、すでに割り当てられているアセスメントが変わることはありません。下書きの中で編集した場合は、スナップショットが取り直されます。
アセスメント中に、候補者へ評価ルーブリックを表示することもできます。重みを含めるかどうかも選べます。スコアが候補者に表示されることはありません。
公開チェックリストを通す
公開チェックリストは、動かない備忘録ではなく、実際のアセスメントのデータから計算されます。必須の項目が通らないと、解消するまで Publish ボタンがロックされます。チェックリストの各行には Fix 操作があり、その問題のあるパネルへ移動します。必須の項目がすべて通るまで、一覧を上から片づけてください。
プレビューしてから公開する
公開する前に、アセスメントのヘッダーから Preview as candidate を使い、候補者が進むとおりにアセスメントを歩いてください。見た目に問題がなく、チェックリストが片づいたら公開します。公開したあとも編集を続けられます。すでに提出した候補者は自分の結果をそのまま保ちます。構造がロックされるのは、終了済みとアーカイブ済みのアセスメントだけです。
At a glance
- 問題バンクから設問を追加するか、CSV から一括で取り込むか、AI で下書きを生成します。
- builder で、セクション、ページ、ブロックとして構造を組み立てます。
- classic または matrix の評価ルーブリックを割り当てます。割り当てると、その時点のスナップショットが固定されます。
- 公開チェックリストは、必須の項目が通るまで Publish ボタンをロックします。各行には Fix 操作があります。
- 公開する前に Preview as candidate を使ってください。公開中のアセスメントは編集でき、提出済みの結果が変わることはありません。