ソリューション
自社ブランドで届ける、サービスとしてのアセスメント。
SkillCort を使えば、人材紹介会社や RPO 事業者がワークサンプルによるアセスメントを自社の商品として提供できます。white-label の候補者体験、案件をまたいで使い回せる職務ブループリント、そしてすべての最終候補リストの背後にある顧客に出せる証拠。
あなたのブランド、あなたの手法、そして顧客の判断。
履歴書を転送するだけでは、もうフィーの根拠になりません。
顧客は自分でも履歴書を集められます。人材紹介会社に払っているのは判断に対してです。ところが勘で作った最終候補リストとして届く判断は、説明しにくく、差別化しにくく、担当者や案件をまたいで同じように繰り返すことができません。
- 最終候補リストが、その根拠となる証拠なしに届きます
- 担当者ごと、案件ごとに評価のしかたが違います
- 候補者体験に載っているのは、自社ではなくツールのブランドです
- アセスメントの作り込みが、顧客ごとにゼロからやり直しになります
自社のものとして売れる、標準化された手法。
SkillCort は、繰り返し使えるワークサンプル中心のアセスメントの型を人材紹介会社に渡します。ブランドは自社のもの、顧客をまたいで使い回せて、案件ごとに厳格に分離されています。
white-label の体験
候補者は自社ブランドのもとで受験し、顧客が受け取るレポートにも自社の名前が載ります。SkillCort は裏方にとどまります。
顧客ごとのワークスペース
顧客の案件はそれぞれ専用のワークスペースで動き、データは厳格に分離されます。候補者データが顧客をまたぐことは、決してありません。
顧客の職務が実際に求めるものを測る。
案件ごとに、顧客が重視するコンピテンシーに対応づけ、実際の課題を通じてそれぞれの証拠を集めます。
顧客の職務のコンピテンシー
- 職務固有のスキル
- 問題解決
- 判断力
- コミュニケーション
ワークサンプル課題
- 場面課題
- 文章によるケース
- 実技演習
顧客への成果物
- スキルの証拠
- 最終候補リストの比較
- 自社ブランドのレポート
顧客のブリーフから、証拠に裏づけられた最終候補リストへ。
自社の手法を、その場かぎりの労力ではなく成果物に変える、繰り返せる案件の流れです。
ブリーフを受ける
顧客の職務を、重要なコンピテンシーに対応づけます。
ブループリントを展開する
実績のある職務ブループリントと課題一式を、案件に合わせて調整して使い回します。
自社ブランドで評価する
候補者は、自社ブランドの体験の中でワークサンプルに取り組みます。
評価ルーブリックで採点する
自社の評価者が、共通の基準に照らして回答を採点します。
不正防止を確認する
シグナルは人による確認のための文脈として扱い、自動的な不合格にはしません。
最終候補リストを届ける
自社ブランドの、証拠に裏づけられたレポートを顧客に渡します。決めるのは顧客です。
顧客が喜んで対価を払う最終候補リスト。
顧客が受け取るのは履歴書の束ではなく、比較できる証拠、評価ルーブリックのスコア、そして理由の付いた推薦が載った自社ブランドのレポートです。フィーの価値がおのずと伝わる成果物になります。
- どの案件でも、同じ証拠で候補者を比べられる
- ベンダーではなく、自社の手法を載せたレポート
- 顧客をまたぐほど価値が積み上がる職務ブループリント
- 顧客のワークスペースどうしの厳格なデータ分離
- 推薦ごとに記録される理由
- チームのどの担当者でも回せる、繰り返せる型
よくあるご質問
いいえ。SkillCort はワークサンプルの証拠、評価ルーブリックのスコア、比較のビューを整理し、あなたのチームが推薦し、顧客が判断できるようにします。判断を支えるものであって、自動的に判断が下ることはありません。
決してありません。顧客の案件はそれぞれ専用のワークスペースで動き、データは厳格に分離されています。顧客をまたいだ候補者データも、顧客をまたいだ候補者の評判も存在しません。これは設定ではなく、製品として譲らない原則です。
候補者体験と顧客向けレポートには、貴社のブランドが載ります。アセスメントは貴社自身のサービスとして届き、SkillCort はその背後の基盤にとどまります。
はい。職務ブループリント、課題、評価ルーブリックは貴社のバンクに残り、案件ごとに調整して展開できます。その一方で、各顧客の候補者データはその顧客のワークスペースの中に完全にとどまります。